■RippleNetとは

30億人がInternetで繋がり、自動運転車が道を走り、電化製品があふれるこの世界で国際送金は未だに1980年代から進化していません。Internetが発展した現代に新しい送金インフラをもたらすのがRippleNetです。

 

■現在の国際送金方法(ゆうちょ銀行)

現在の日本で国際送金を行うには何が必要で、どのくらいの日数がかかるのでしょうか。ゆうちょ銀行の国際送金について調べてみました。ゆうちょ銀行で国際送金(口座間送金)をするには、窓口で国際郵便振替請求書、総合口座通帳またはキャッシュカード、届出印、本人確認書類、マイナンバー記載されている書類(マイナンバー登録未の口座の場合のみ)が必要になります。そして、送金日数の目安は申込日+4~6日程度となっていますが、受取銀行の事情により大幅に遅延する事があります。

 

■RippleNetのメリット

Rippleは国際送金にかかる時間を大幅に短縮し、スピードとコストの削減に貢献します。現在RippleNetで送金にかかる時間は4秒です。例にあげたゆうちょ銀行が+4~6日かかる事を4秒で終わらせます。そして仮想通貨の中でもRippleは送金時間が特に早いのです。BTCの送金時間は1時間以上かかり、ETH(イーサリアム)でも2分以上かかります。いかにRippleの送金・決済システムが優れているかわかっていただけたでしょうか。Rippleはブロックチェーン(分散型取引台帳)というシステムを使用して、金融機関を介さず、ユーザー同士でシステムを管理しています。銀行のような特定の管理運営機関が無いので、権限が1つに集中する事がありません。そのため、システム障害に対して強く、尚且つ低コストで金融サービスを提供する事が可能です。

 

■Ripple連携企業

Rippleの出資企業は世界的に有名なベンチャーキャピタル企業や投資家です。日本では、大手金融企業のSBIGROUPが出資している事で有名です。SBI Ripple Asia株式会社は、2016年5月18日に設立されてから、ブロックチェーン技術を使用した送金事業などを進めています。みずほ銀行、三菱UFJ銀行も連携しています。公式HPをみると本当に多くの金融機関がRippleと連携している事がわかります。

 

■RippleとXRP

RippleとXRPはよく混同されますが、Rippleは送金・決済の名称です。Rippleの送金・決済のシステムで使用される基軸通貨がXRP(リップル)です。このXRPは国内の仮想通貨取引所で購入する事ができます。与沢翼さんがXRPで巨額の富を手にしたことでも有名です。

 

■XRPを購入するには?

XRPはBTCと同じように世界中の仮想通貨取引所で購入する事が出来ます。日本でもXRPを購入する事ができます。

 

■なぜXRPを買うのか?

今日の世界は国境を越えて155兆ドルの送金がされています。その送金需要をRippleが担うとなると一気に価格が上昇するのではないかと言われています。SBIの北尾社長が将来10ドル発言をしたとあらゆるサイトで話題になっていますが、今現在1XRP50円で買えるXRPが将来1XRP=1000円になるポテンシャルを秘めているのです。BTCも元々は1円以下でしたが、今は70万円です、最高値は240万円にもなりました。将来の価格については誰も本当のところはわかりません。しかし、今50円で価格が推移しているからこそ手が出しやすいと思います。1万円分だけでも良いと思います。将来への投資だと思って買ってみてはいかがでしょうか?仮想通貨まだ終わっていません。これからまた息を吹き返す時が必ず来ると私は信じています。
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