[ミズノ]アウトドアウェア ブレスサーモ ウールヘビーウエイトクルーネックシャツ A2JA5517 メンズ チャコール 日本 L (日本サイズL相当)

真冬の寒さをどう乗り越えるか悩んだことはあると思います。私はめちゃくちゃ寒がりです。消防士時代は、出初式で凍えて死ぬと思いながら列に並んでいました。消防では、普段は支給の防寒着に袖を通して温まれますが、式典で防寒着の着用は許されておらず、活動服の下にとにかく着込んで寒さを耐えていました。

しかし、ミズノからブレスサーモという商品が発売され、真冬でも耐えられる様になりました。今回はブレスサーモとはどの様な製品なのか、おすすめの着用方法を説明していきます。

ブレスサーモは、1992年に水分を吸収する事で発熱する素材を発見したことで、開発が始まりました。海外で活躍する日本のスキー選手ウェアに採用され、アスリートから使用が始まっていきました。そして、アウトドア用のアンダーウェア、ゴルフ、野球、アスレチックのウェアにブレスサーモが編み込まれていきました。人間は動くと汗をかきます、動かなくても不感蒸泄で水分はでています。この水分が蒸発する際の運動エネルギーを熱エネルギーに変換する事で暖かさを生み出しています。

ユニクロもヒートテックという商品を発売していますが、ヒートテックの弱さは汗をかくと一気に冷えるという点です。ブレスサーモは、水分を吸収する事によって発熱するので汗をかけばかくだけ暖かくなります。ブレスサーモは、生地の厚みによって名称が変わります。生地の厚みによっては、ヒートテックの3倍以上の値段がします。しかし、ヒートテックよりも洗濯よれが無く、間違いなく暖かいです。

 

生地の厚い順(暖かい順)

ウールヘビーウエイト←私はこれを着用しています。本当に暖かい、室内では暑いくらいです。

ヘビーウエイト←これも持っています。ウールよりもゆったりした着心地です。

ミドルウエイト←公式サイトでは秋向き

ブレスサーモエブリプラス←これも持っています。薄いので春向きです。

 

■寒がりにアドバイス、極寒でのブサスサーモ最強組み合わせ

※サイズは個人で合わせて下さい。

・上着

[ミズノ]アウトドアウェア ブレスサーモ ウールヘビーウエイトクルーネックシャツ A2JA5517 メンズ チャコール 日本 L (日本サイズL相当)

・タイツ

[ミズノ]アウトドアウェア ブレスサーモ ヘビーウエイトタイツ A2JB5514 メンズ ブラック 日本 LL (日本サイズ2L相当)

・靴下

[ミズノ]アウトドアウェア ブレスサーモ 厚手ウールソックス 73UM402 メンズ チャコールブラック 日本 F (FREE サイズ)

現役消防士・消防団員で来年出初式を控えている方が居れば、ぜひ購入をおすすめします。ヘビーウエイトは白色も売っているので、活動服ではなく、制服着用の場合も大丈夫です。寒さが苦手な方は3点そろえて挑んで下さい。値段は高いですが、本当に冗談ではないくらい暖かいです。職員のご家族の方は、クリスマスプレゼントで渡すと喜ばれると思います。

 

■ブレスサーモのダウンジャケット

ブレスサーモはダウンジャケットも発売しています。しかし、私はおすすめしません、なぜならそんなに暖かくないからです。ブレスサーモは水分を吸収して発熱します、ダウンジャケットにブレスサーモを編み込んでも水分がなかなか届かないのが原因だと思います。ダウンジャケットでおすすめのメーカーは、日本のモンベル(mont-bell)です。

 

■モンベルのダウンジャケットの良さ

(モンベル) mont-bell パーマフロスト ダウンパーカ 1101510 GM L

私はこのパーマフロストダウンパーカを着ています。これの良いところは、軽い、風を全く通さない、帯電防止、3年保証がある事です。とにかく軽いです。そして風は本当に通りません、上半身は最強に守られます。帯電防止なので静電気にビビらなくて良いです。そして、3年保証が良い、衣類の保証があるのは珍しいですよね。それだけ製品に自信があるのだと私は思いました。

 

■まとめ

中途半端に安い製品を3つ買うよりも、1つの高い商品を買う方が満足度は高いと思います。防寒着は物を選ばないと本当に後悔します。

寒さで毎年悩んでいるのであれば、ミズノのブレスサーモとモンベルの商品を試してみてはどうでしょうか。