docomo、auSoftBankといった大手キャリアと肩を並べつつ、次々とシェアが広まっている格安SIMケータイ。そんな中でも今、更に名を馳せてきているのが今から紹介するLINEモバイルです。格安SIMといえば、テレビCMで放映されているUQモバイル、Y!mobileを筆頭に、iijmioDMMモバイル、楽園モバイルなどが例に挙げられるが、LINEモバイルとどこが異なり、何が魅力的かを紐解いていきます。

第一に、シンプル且つ安価な料金プランの説明です。格安SIM内の内訳として、①データSIM(SMS付き) ②音声通話SIM2つのプランがあります。通常であればデータのみSIMSMS付きSIMに分かれる所ですが、LINEモバイルではこの2つが合わさったプランになっており分かりやすいです。また、容量1GBプラン(500)から選択が出来るので、LINEだけを使用される方にとってはとてもおいしいプランになっております。段階としては1GBの他に、35710GBとあるため、個々ユーザーにとっても合わせやすいプラン一覧となります(ただし、1GB版の音声通話SIMのみ取り扱い無し)

 

次に、LINEの機能が使いたい放題である『LINEフリープラン』です。通常であればLINEは、通話、ビデオ通話、メッセージ1通送る時でさえ、パケット通信料が発生します(当たり前ですが)。 しかしLINEモバイルでは、上記の機能にパケット通信料はかかりません。同様に、画像・動画の送信・投稿、他社ユーザーの投稿閲覧でもパケットフリーとなっております。

 

次が、LINEモバイル最大のメリットである『コミュニケーションフリープラン』です。LINEフリープランに加え、InstagramTwitterFacebookにかかるパケット通信料もかからない、SNSヘビーユーザーにとっては夢のようなプランとなります。上記にてダウンロードされるページ更新はもちろん、画像・動画の投稿・ダウンロードも全てパケットフリーとなり、気の向くまで自身の発信が可能となります。今ではSNS市場というのは若者はじめ、とても需要が拡大しつつあるものとなっております。特に動画に関してはYouTubeInstagramのストーリー機能をはじめ、メルカリのLIVE販売、Tik Tokの編集動画投稿などを背景に、更に普及が広がっているコンテンツです。しかし今のモバイル端末の背景では、容量制限より動画再生は特に重くデータ通信料が取られ、自由が利きにくい面もあります。そんな中でのLINEモバイルによる主要SNSのパケットフリー化は、個々ユーザーによる投稿・再生率を確実に上げ、情報社会への大きな貢献とも言えるでしょう。

LINEモバイル
そして最後に、このコミュニケーションフリープランに加え、LINE MUSIC機能もフリー化させた『MUSIC+プラン』といったものもあります。大好きな音楽を選択し聴きながら、SNSを自由に楽しむことが出来、よりコンパクトなご料金でLINEのサービスをフル活用できる贅沢なプランとなっております。ランキング表示も常に更新され、気に入ったBGMをプロフィールに気軽に設定もでき、LINEユーザーにとってこの上ない使い道のあるプランでもあります。
以上4つ、①シンプル且つ安価な料金プラン、②LINEフリープラン、③コミュニケーションフリープラン、④MUSIC+プランの説明させて頂きました。また他でも、ほかの格安SIMでは出来なかった「年齢認証・ID検索」が可能であったり、家族でLINEモバイルを結べばデータ容量のシェアができるなど、様々なメリットがLINEモバイルにはあります。是非これを機に、格安SIMとの比較でLINEモバイルも候補に入れてみてはいかがでしょうか?