FX(Foreign Exchange)とは?

他国の通貨を売買して利益を出すことです。
例えば、
1ドル112円のときに買い、120円になったら売る
→8円の儲け
これを行う事で利益を出していきます。
FXの正式名称は、外国為替証拠金取引といいます。
通貨の種類(通貨ペア)は様々なものがあります。
一番身近なのはUSD/JPYではないでしょうか?
EUR/JPY,GBP/JPY,AUD/JPY,NZD/JPY,TRY/JPY,CNH/JPY,CHF/JPY etc…
基本として、2つの通貨の取引を行っていきます。
日本円でドルを購入する場合は、ドル買い円売りとなります。
TVのニュースで「本日の東京相場は1ドル〇〇円〇〇銭….」とよく言われていますが、これが通貨の交換レートです。
通貨の価値は常に変動しています。FXはこの値動きを利用して売買を行い利益を生み出していきます。
利益を上げるためには、通貨の値上がり、値下がりを予測して売買しなければなりません。
FXではチャートと呼ばれるもので、過去の値動きを踏まえて売買の取引を行う事が一般的です。

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チャートとは、値動きの幅、時間をグラフにしたものです。
画像引用元サイト:https://jp.tradingview.com/
これはUSD/JPYの日足チャートです。
チャートには、月足、週足、日足、4時間足、3時間足、2時間足、1時間足、45分足、30分足、15分足、5分足、3分足、1分足など様々な時間軸があります。
どの時間軸のチャートを見るかは、人それぞれのトレードスタイルによって異なります。
FXのトレードスタイルには大きく4種類があります。

スキャルピング

短時間で取引をして薄利を積み重ねる方法です。
数秒から数分の間に売買していきます。

デイトレード

スキャルピングよりも長い時間をかけて値動きを見ていき、1日のうちで売買を終了し利益確定させる方法です。

スイングトレード

デイトレードよりも長い時間の値動きを予測し利益を取っていきます。
時には数日、数週間かけて売買をします。

長期トレード

年単位で通貨があがるのか下がるのかをチャートから判断して売買します。
スワップ金利を得たい人が良くやるやり方です。
私はこのなかでも3のスイングトレードを行っています。会社員をしながらFXをやる方は、損失をあらかじめ防ぐストップ注文を入れておけば、思わぬ値動きがあった時にも対応できます。
これからFXを始めたい方は、まずFX取引をしているところで口座開設をする必要があります。
FX取引開始までの道のりは、口座開設→入金→注文の3ステップです。
取引所によって、手数料や注文単位が違うので、しっかりと比較検討する事が大切です。

なぜFXが人気なのか?

FXには大きく3つのメリットがあります。
1、レバレッジをかける事で少額でも大きな投資が出来る。
レバレッジとは、少額のお金で大きな投資を可能にして、その結果利益を最大限にすることができます。
例えば1万円の資金に10倍のレバレッジをかける事で、手元に1万円しかないのに10万分の取引をすることができます。
海外の取引所では最大888倍のレバレッジをかける事ができます。
しかし、注意点として損失も大きくなります。
個人的にはレバレッジは2倍までを推奨します。
2、売り注文から入ることも可能なので、不況でも利益が出せる。
FXは通貨価値の変動を利用して利益を生み出すので、上昇下降に関係なく利益を上げる事が可能です。
上昇の時は買い注文を出し、下降の時は売り注文を出していきます。
3、金利がある。
金利の高い国の通貨を持っている時は、外貨預金のように資金を増やすことができます。
スワップポイントと呼ばれるものですが、貯金で言う金利のようなものです。

いかがでしたでしょうか。
少しでもFXがどの様なものかわかって頂けましたか?
興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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