仮想通貨取引所のコインチェックがハッキングを受け、580億円もの仮想通貨が引き出された事件。

仮想通貨であるNEM(ネム)を「ホットウォレット」と呼ばれる状態で管理し、複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ」を導入していなかった。

2017年の仮想通貨バブルに冷や水を浴びせたこの事件。

この事件で大切な事は、仮想通貨NEM自体は問題がなく、保管する側のセキュリティが甘かったという点。

私はコインチェックを当時使っていたため、もろに食らった人です。

今はすべての仮想通貨を「レジャーナノS」と「MyEtherWallet」で管理しています。

仮想通貨を始めたら、同時にウォレットも用意して下さい。

取引所に仮想通貨を預けたままにしていると、緊急時に仮想通貨が全く動かせず先の見えない不安に駆られます。

レジャーナノSは一個1万円以上して、初期設定も面倒です。

しかし、安心には変えられません。

このブログでもレジャーナノSの紹介が出来たらと思ってます。