■BTC(ビットコイン)って詐欺?

仮想通貨と言えばBTC(ビットコイン)が有名です。一時期はTVCMで仮想通貨取引所も有名女優を起用し、仮想通貨を買い煽りました。そして、1BTC(ビットコイン)の価格は240万円にまで上昇しました。

その後、仮想通貨バブルは崩壊し、現在は70万円(2018/10/30)あたりで推移しています。

BTCは「詐欺」と言われたり、「取引所から流出!!」したり…

何か危険な物なんじゃないかと思う方も居ると思います。一体「BTC(ビットコイン)」とはなんなのでしょうか?

国内では、金融大手上場企業のSBIグループが「SBIバーチャル・カレンシーズ」という仮想通貨取引所を解説しました。仮想通貨バブルが崩壊してから、SBIバーチャル・カレンシーズは一般向けに取引を開始しました。

仮想通貨バブルは本当に終わったのでしょうか?BTCは詐欺なのでしょうか?詐欺なら金融大手企業が取引所を解説するでしょうか?

皆さんは国内大手仮想通貨取引所の1つである株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)の株主を知っていますか?


 

■株式会社bitFlyre株主(一部)

・VENTURE LABO(株式会社ベンチャーラボ)

代表者:山中 唯義

本社:東京都中央区築地6-17-4 リードシー築地ビル4F

資本金:2000万円

設立:平成11年3月

主要取引銀行:三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、さわやか信用金庫

事業内容:立ち上げ間もない企業の支援、様々な分野の企業のハンズオンを行うベンチャーキャピタル企業

 

・Quick

代表者:近藤 勝義

本社:東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー

資本金:6憶6千万円

設立:1971年10月1日

売上高:316億円

事業内容:日本経済新聞社グループ、日本の証券・金融情報インフラ企業

 

・三菱UFJキャピタル株式会社

代表取締役社長:半田 宗樹

本社:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F

資本金:29億5千万円

設立:昭和49年8月1日

事業内容:投資、IPO、ファンド運用、経営支援

 

・三井住友海上キャピタル株式会社

取締役社長:石上 壽一

本社:東京都中央区京橋一丁目2番5号 京橋TDビル4階

資本金:10億円

設立:1990年(平成2年)12月6日

事業内容:ベンチャー企業への投資、ベンチャー支援、投資事業組合の組成、運営管理

 

・RECRUIT

代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄

本社:東京都中央区銀座8-4-17

資本金:100億円(2014年10月15日より)

設立:設立 1963年(昭和38年)8月26日

事業内容:求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進

 

・IncudateFund(インキュベイトファンド)

代表・赤浦 徹、本間 真彦、和田 圭祐、村田 祐介

本社:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F

設立:2010年

事業内容:総額337億円資産運用、ベンチャー企業投資


 

どうですか?

詐欺であったらこんなに多くの企業が仮想通貨取引所の株主になるでしょうか?

今後大きく仮想通貨業界が成長していく見込みがあるから投資しているのです。

例であげたのは一部の株主でしかありません。

 

■BTC(ビットコイン)

BTCとは、仮想通貨の1つです。BTC以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれています。仮想通貨は、通貨やコインという名称で呼ばれている事から分かるように「お金」の1つと言えます。しかし、BTCというコインが実際に形として存在している訳ではありません。インターネットに存在しているバーチャルの通貨なのです。

通貨には、円、ドル、ユーロなど単位がありますが、ビットコインの場合は、1ビットコイン、0.001ビットコインなどと言い、ビットコインというのが通貨の単位です。ビットコインは1ビットコイン以下でも買うことができます。0.0001BTC買うことも可能です。なので1000円からでも、実際にBTCを買うことができます。

BTC(ビットコイン)の何がすごいかと言うと、国境を越えて世界中の人が同じ物(BTC)を売り買いできる点です。多額の資金が動くため、価格の変動が激しく、「億り人」が誕生するほどの変動があるわけです。今70万円するBTCも元々は、1円以下の価値でした。2010年5月にピザ2枚を約1万BTCで取引され、今は8年経ち一時期は240万円に実際になりました。1BTCが1円以下の時にBTCを沢山買っていたら、あなたは今頃、大豪邸で生活できたでしょう。

私はBTCの技術に興味はありません、知る必要もありません。BTCは電子ゴミとも揶揄されています。でも、なぜBTCを買うかというと単純に儲かるからです。1円以下から240万円まで変動したこのBTCが今は70万円で取引されています。最高値の半値以下です。そして、TVも話題にしなくなった今が仕込み時なのです。

株で有名な話で「くつ磨きの少年」という話があります。仮想通貨バブルはまさしくそれでした。そして仮想通貨バブルが崩壊した今、このタイミングで買うことが私は正解だと思っています。

 

■BTCはどうやって買うの?

BTCを買うには、まず仮想通貨取引所の口座開設をする必要があります。

日本国内の仮想通貨取引所で私がおすすめするのは

1、Liquid(旧QUOINEX)

2、bitbank

3、SBIバーチャル・カレンシーズ

4、GMOコイン

5、bitFryer

以上の5社です。ここ以外の取引所は現段階で口座開設する必要はないと思います。

なぜLiquidが一番かというとセキュリティに力を入れているからです。仮想通貨の出金をすべて手動で確認しているので、出金確認に数日かかりますが、人がチェックしているのでセキュリティのレベルは高いです。メインで使うには今のところ一番です。

2番目のbitbankは手数料が安く、出金制限がないため非常に使いやすいです。サブ口座として必須です。

3番目のSBIはアルトコインXRP(リップル)の取引で役立つと思うので開設をおすすめします。

4番目のGMOコインは、実際に入金して取引する必要はありません。ただスマホアプリのチャートが見やすいです。

5番目のbitFlyerはリスク、ETC、LTC、MONAなど他の取引所えじゃ買えないアルトコインが買えるので、ぜひ開設して口座を持っておくと良いです。

 

■これからBTCを買う方へ

BTCは価格変動が激しいです。そのため、自分が買った価格よりも下がると動揺してしまう事もあると思います。しかし、今現在は最高値の半値以下です。ここでしっかりコツコツ買い集める事が出来れば、将来大きく価格が上がった時に売却する事ができます。

自分が買った価格より高くならないと売らないという決意を持ち、BTC投資で資産を築きましょう。