日本の景気は少しずつ上昇傾向にある、とTVで耳にすることがありますが本当にそうでしょうか。事実サラリーマンである私たちの賃金は全くと言っていいほど上がっているとは思えませんよね。それなのにもかかわらず、食料品・日用品・電気、ガス、水道・原油等生活必需品の価格は着実に上がっております。そして、2019年10月には消費税が10%に上がる予定です。このままではどんどん私たちの金銭的自由は狭くなってしまいます。会社の給料が変わらないのであれば、休日や空き時間に「副業」するという選択肢が湧いてきますね。しかし、我々サラリーマンが務める多くの企業は、副業を禁止しています。理由としては、「業務に支障をきたす」というものです。確かに、仕事終わりに、数時間別の仕事をするということは心身共に疲れやストレスが溜まってしまい、仕事に影響を及ぼすだけでなく体調も悪くするかもしれません。となると、他でバイトをするという選択肢はなくなります。では、在宅ワークという選択肢がありますね。在宅ワークにも様々なものがあります。クラウドサイトで文章の作成やアンケートに答えたり、内職作業でボールペン等を組み立てたり、自宅で作業ができるので、気分的には楽ですが、正直実入りは薄いです。では、在宅で短期間でそれなりの収入が得られる方法を探さなくてはなりません。しかしそんなうまい話があるのでしょうか・・・・。あるんです!それは、世界の通貨の値幅を利用した為替取引です。為替って何?と思われる方も「FX」といえばわかるのではないでしょうか。FXは誰でも気軽に始められる副業ですが、誰でも成功できるとは言い難い投資方法です。それは既に皆さんもご存知かと思います。FXはPC・やスマートフォンがあれば場所や時間を選ぶことなく空き時間に収入を得ることができます。こんなに利便性のある収入源を、難しいからという理由1つで諦めるのは非常にもったいないです。FXを軌道に乗せられることができれば、これほど心強い収入の道はありません。一般的なサラリーマンの方は、平日(月~金)に働いて休日(土日)に休みます。したがって、平日の仕事中には売買を行うことは基本的にできません。実際にFXに取り組めるのは、平日の出勤前か帰宅後、または休日(平日休みの方)ということになります。基本為替相場は、月~金に開かれており、土日は休みとなっております。株式取引は、日本市場が開いている時間でなければできません。しかし、FXは世界の市場のどこかしらでも開いていれば取引が可能です。具体的に言うなら、月曜日の早朝6時から、土曜日の早朝6時頃までです。土曜の朝6時から月曜の朝6時頃までは、取引はできません。この時間をどう使うかが、FX副業を成功させられるかどうかの大きなカギを握っています。一般的なサラリーマンであれば仕事終わりに、さっと稼いで、土日は家族とゆっくりできるというわけです。私も今現在サラリーマンをしながらFXで収入を得ています。FXを始めるには証券会社の口座を作る必要があります。私は「セントラル短資FX」という証券会社を利用しております。私がセントラル短資FXを利用している理由は、メキシコペソ・円の通貨ペアを取り扱っているからです。めずらしい通貨は配当も高く、トレンドも起きやすいので、短期で利益を出すには最高の通貨です。ですので、おすすめの証券会社はセントラル短資FXです。

本当に兼業で難しい投資が出来るのかということですが、兼業トレーダーには本業収入があります。これは、たとえFXで利益が出なかったり損失が出てしまっても、穴埋めができる!ということを意味します。また、万が一FXに向いていないとわかっても、本業に集中すればよいなど、いろいろな選択肢が手元にあるのも特徴です。あくまでも、本業の収入プラス副収入を得る目的と考えておきましょう。FXにおいて「メンタル」が非常に大切なものとなります。資金が減っていくと、負けるポイントでエントリーしがちです。専業トレーダーであれば、負けは死活問題です。なおさら焦りが生まれ冷静な判断ができなくなってしまいます。しかし兼業であれば、あくまでも生活は本業での収入でまかなっていますのでゆとりのあるトレードができるわけです。しっかりと投資を学べば、兼業の方が気楽に副収入を得られるというわけです。このように、サラリーマンの方は、時間の面では専業トレーダーに劣りますが、他方お金の面では優位に立っています。成功するには、いかに限られた時間を有効活用するか、ということにあります。また、資金に余裕があるからといって、過大なトレードをしないように気を付ける必要もあります。初心者のうちは、あまり大きな利益は狙わずに「10,000円を11,000円にする」くらいの気持ちでFXに臨むとよいでしょう。
私のFX生活の流れを簡単にご紹介します。朝起きたらまずは市場の動向をチェックします。そして、その日のトレード戦略を考えます。本業が大事な我々サラリーマンは仕事中にFXトレードはできないはずです。できる人もいるかもしれませんが、それは効率面でも精神面でも良くありません。自分が敷いている戦略に不具合がないかどうかを確認して、仕事の時間は仕事に集中しましょう。
仕事が終わった後で時間があるときは、その時間にはスキャルピングやデイトレードをおこないます。可能であれば通勤の電車内などでも良いでしょう。すでにポジションをとっている場合には、当初の見立てから相場が外れていないかをチェックし、必要に応じてポジションを調整します。よく、「サラリーマンの方は日中に取引できないから不利だ」といわれますが、それは誤解です。FXで重要なのは、相場が動いている時間というよりもむしろ、相場が動いていない時間にいかに、勉強&研究を行えるか、ということにかかっています。したがって、休日は「やることがない」ではなく「やるべきことでいっぱい」なのです。お勧めのルーティーンとしては、土曜日には1週間のチャートやニュースの見直しなど振り返りを行い、日曜日にはFXの取引一般についてセミナー動画を見たり、本を読んだりして勉強&研究を行うのは、いかがでしょう。
資金管理について
FXは、余裕資金でやるものであり、サラリーマンの方の場合は特にそうです。決して「このお金がなかったら生活がままならない」というお金をけっして投資に回してはいけません。これがメンタル管理にもつながります。私は、もっと厳しく管理していて、本業で稼いだ資金はFXの口座には入れません。副業などで得た収入をFXの資金にしています。
まず、生活資金や使い道が決まっているものへの貯金などはよけておきます。そして、残ったお金はFXに回すわけですが、必ずしもすべて口座に振り込むわけではなく、一部はFXの本を買ったり、有料メルマガを購読するなど、自分のFX力向上のために投資しましょう。
専業の方ほどではありませんが、FXで資金をリスクにさらす場合には、限度を設けておきましょう。具体的にはドル円でいえば、1万通貨当たり30万円程度。レバレッジでいえば、5倍くらいまでにしておきます。実際、スイングトレードでは、大きな値幅を狙う反面、損切りの値幅もある程度大きくせざるを得ません。また、日をまたいで取引しますから、証拠金維持率は強制決済を避けるために、常に100%以上をキープしておく必要があります。

このように、計画的にFX取引を行うことで空き時間に満足な収入を獲得できます。

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