今回は病気と仕事について書いていきたい。

といっても、私が何か病気にかかっている訳ではない、病気で仕事に困っている話でも無い。

私は医療機関で勤務している。その仕事環境はお世辞にも良いとは言えないし、ストレスも溜まる。

その労働環境の中で指定難病を抱えている同僚が一人居る

入職時の自己紹介の中で指定難病があり、勤務の条件が出てくる。それでも医療機関で今できる仕事がしたいから来たと。

採用担当者も当然配慮が必要になる事を知って採用している。

ここまでは、職場によってはある話だと思う。

話はここからだ、難病持ちの同僚は、入職当初は患者様と直接接触する事自体がリスクなため、外来ではなく、建物3階の別部署で仕事をする話になっていた。

しかし、人員の体制を変えざる負えなくなり、急遽疾患リスクのある外来勤務にされてしまったのである。

冬になればインフルエンザが猛威を振るうために、なんとか3階にある私の部署に人事異動させようと、私は上司に掛け合った。

上司は話がわかりOKと返事をした翌日、難病持ちの同僚(以下Aさんとする)は3階にあがり、私と一緒にこれまで勤務してきた。

月日が経ち、法人内で人員不足からくる問題が発生し、Aさんに本来させる事の出来ない業務を上司が「Aさんできませんか?」と尋ねた。

Aさんは「出来ない」と返答したが、涙目だったと。

私は、Aさんがこれまで難病を持っている事で、やりたい事も我慢し、入院もして、薬も今も飲み、治るか不安な日々を送っている事を本人聞いていた。

この時、正直に思ったのが、なぜこんなにも相手を理解しようとしないのか

 

人はいろいろな事情を抱えています。病気・コンプレックスがあります。
いろんなネガティブな部分があっても私は良いと思うんです。
そして、それぞれの良い方法で働く環境も選べたら良いと思ってます。

 

私がGAME実況やアフィリエイト事業に未経験ながら手を出した理由はここにあります。
もし、身近で何か困った事があった時に、1人でも助けられる様な人になりたい。
「仕事が肉体的・精神的に限界ならうちで何か月か来ない?月30万あれば暮らせる?」
こういう事を言える人間になりたいと思い。今も目指しています。

 

港北メディア製作は、どんな人であっても1人の人間として尊厳を守ります。
そんな会社があったら素敵ですよね。
Yuki