皆さんは、トライオートETFという新しい金融商品をご存知でしょうか。世界経済の先行き不安や、日経平均の頭打ちなどもあり、こんな状況でもしっかり利益が出せる運用成績の良い商品を探しているという方も多いことでしょう。そのような方におすすめなのが、トライオートETFです。しっかり利益は出したいものの、先物取引や不動産、怪しい話には乗りたくない、そんな方でも安心のしっかりちゃっかり稼げて、確実に利益が出せる商品という呼び声も高い商品です。こういった新規の商品は、初心者の方にとっては、なかなか手が出しにくいように思われがちなのですが、実はそんなこともありません。そこで今回は、この現在、注目されているトライオートETFについて初心者の方にも分かりやすくご紹介していきたいと思います。

インヴァスト証券「トライオートETF」

ETFって何?

ETFとは、エクスチェンジトレイドファンド(Exchange Traded Funds)の略で、上場投資信託という意味があります。投資信託といえば、多くの方に馴染みが深い金融商品ですが、そのなかでも、日経平均を始めとする特定の市場の指数に連動して売り買いを行っていく商品です。株と同じように、市場で売り買いできるので、取引は株と同様に行えます。また考え方としては投資信託の一つという考え方もあります。そして、ETFはさまざまな金融商品を含んでいるのですが、一般の投資信託がファンドマネージャーの目利きで売り買いが行われるのにたいして、ETFは金融指数が判断の主軸となるということです。また、分散投資でき、少額から投資できるのも特徴と言われています。

トライオートETFの特徴とメリット

・自動設定だから安心
トライオートETFの一番のメリットといえるのは、自動で取引ができることです。多くの金融商品は、日々机の前に座って値動きに一喜一憂したり、べったり張り付いていなければいけないということは一切ありません。売買価格を設定しておけば、自動で取引が完了できます。
・24時間いつでも取引できる
トライオートETFのメリットの二つ目は、24時間いつでも取引が出来るということです。日本の取引市場だけではかう、世界の市場の商品がありますので、例えばニューヨーク取引所に上場しているETFであれば、日本時間の夜中でも売買できますし、他も同様です。つまり、どこかの市場は動いていますので、日本時間に縛られずに取引ができるのが良いところです。日本株のように9時から15時という短い時間で勝負しなければいけないということがないので、より時間に余裕をもって決済することができます。ですので、日ごろ日中はお仕事で忙しくてパソコンの前に張り付いていないといけないというようなものではありません。
・大きな利益を産むチャンスも多い
もう一つは、レバレッジという設定があるので、通所の拠出金以上の取引が出来るということです。例えば、10万円の元本に対して5レバレッジという設定になっていれば5倍の金額、つまり50万円までの取引が出来るということになります。もし、10万円の商品を購入し11万円になったので、1万円利益がでるのであれば、トライオートETFで50万円まで取引ができることで5万円の利益ができることになるのです。通常、レバレッジがなければ、11万円をさらに投資して、50万円まで元金を積み上げるのに何カ月、あるいは何年も必要になるのですが、この設定ができることで、すぐに元金以上の取引ができるようになります。また最近はやっている商品のなかには、このレバレッジがかなり高い商品があり、例えばFXなどでは25倍まで許可されています。これは、たしかに利益を産む可能性は高い金の卵なのですが、一方では、それだけリスクが高いということも覚えておかなければいけません。その中間的なものが、トライオートETFなのです。ですから、そこそこの利益は狙え、かといってリスクは高すぎない、これがトライオートETFの特徴、そして最大のメリットの2つ目と言えます。

トライオートETFのデメリットや気を付けておきたい点

このようにトライオートETFは、ちょっと聞くとなんだか、利益もありそうだし、リスクも分散されている、これなら初心者でもできそうだと手を出してみたくなるのですが、それでもやはり気を付けておきたいことがあるのです。
・手数料が発生する
どのような金融商品でも手数料がゼロということはほとんどありません。なかには手数料無しとか、手数料が激安という宣伝文句で販売されている商品もないわけではないのですが、投資をされている方は、この手数料がいくらかかるかによってかなり損得の幅が左右されてくるので注意しておかなければいけません。トライオートETFの場合も同様で、スプレッドという手数料に価するものがあり、これが1取引き当たりにかかってきます。通常の投資信託などの商品でも、大体は手数料がかかりますし、投資信託のデメリットとしては手数料が割と高いので、少額の取引をすると手数料の割合がかなりたかくなってしまったり、短期で売り買いすると2度の手数料が必要になってくることがありました。トライオートETFの場合は、FXなどと同じようにスプレッドが設定されています。
・対象銘柄は26個
トライオートETFは、基本的には証拠金取引となりますので、現金取引の現物ETFと比べると種類は限られています。26だけなので、種類としてはそれほど多くありません。現物ETFは200以上の種類があるので、それに比べると選べる銘柄は限られています。ですが、逆の言い方をすると、26ぐらいであれば、全体を概観することができるので、初心者の方にとっては全体を知ったうえで取引ができるというメリットもあります。ですので、銘柄少ない分、選択肢が少ないということはデメリットである一方では、それだけ狭い範囲の銘柄を集中して研究できるチャンスでもあるのです。
・強制決済されることもある
トライオートETFは、強制決済というシステムが取られます。強制決済とは損益がある程度まで出た場合、自動で決済されてしまうシステムです。ですので、ロスカットと考えると、これ以上損益が広がる前に、自動でそれを回収されてしまうということになります。ロスカットを防ぐには、証拠金を増額することも可能です。

トライオートETFの実例

ではトライオートETFにはどのような商品があるかをご紹介していきましょう。
・S&P500ダブル_ライジング
S&P500ダブル_ライジングは、金融指数でいうとS&P指数を基準にしています。S&P指数を倍にして、値動きするように作られた商品です。オートライETFの名前は、投資スタイルによってロジックの呼び名が決まっています。通常は、銘柄名とロジック名が入っています。ライジングは上昇トレンドを狙う大きめの利幅と、小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせで作られています。こちらの商品は、なんと2年間で30%も利益を出している注目の商品です。
・ナスダック100トリプル_スリーカード
二つ目は、ナスダック100トリプル_スリーカードです。ナスダック100トリプル_スリーカードは、ナスダック100指数が基準となっています。ナスダックの3倍の値動きをするように作られています。スリーカードは、3つの連続注文を組み合わせて行うので、上昇局面で強い商品です。利益を積みながら、下落に対してリスクを回避することもできます。こちらはさらに利益率が高く、40%もの利益を産みだしています。

トライオートを実際に使ってみた評判は?

実際にトライオートを使われた方の感想や使い方についてご説明していきます。
・ETFの信用取引よりレバレッジが大きい
レバレッジは、さきほどご紹介しましたとおり、損も得も大きくなる、つまり少ない元金で大きな利益を産む金の卵なのですが、実際にトライオートETFでは通常の信用取引よりも大きく設定をすることが可能です。トライオートETFは他の証券会社でも、信用取引によって3倍までレバレッジをかけることが出来るのが普通です。ですがトライオートETFの場合は、最高5倍のレバレッジをかけることが出来きます。これなら少額でもより大きな金額を動かすことが出来るといわけです。これを実際に体験された方は、やはり少ない資金で大きな取引ができることに大変魅力を感じている方が多いです。特に初心者の方の場合、何百万円という元金を準備できない、そこまで資産を投げ出す勇気がない、損をしてしまいそうで怖いという方がほとんどです。そういった方もトライオートなら少額からスタートできるというわけです。数万円からスタートできるので、これなら主婦の方や学生さんなどでも気軽に、まずは勉強をするつもりでスタートするのも一つです。
・スマホなどでも出来る
スマートフォンからも自動売買設定が可能なのも評判です。これは特に社会人の方で、会社勤めをされている方に支持されている理由です。トライオートETFにはiPhone・Androidのアプリもあるので、外出中や移動中でも気軽に取引が可能です。忙しい方は、日々パソコンの前に座って取引しなければいけないような商品は、なかなか難しいのですが、これなら自宅にいなくともいつもで操作可能となります。自動売買の設定や成績をアプリで簡単にチェックすることができるので、外出中に勉強することもできます。約定があればプッシュ通知もありますので、外出中でも動きを把握してくことができます。このようにトライオートETFは、社会人の方や会社勤めをされている方、忙しい方、外出がちな方に適しています。さらに、もしパソコンをお持ちになっていないという方でもこれなら可能なのです。

トライオートETFはどうやって始めればいい?

トライオートをスタートしようという方は、次のような手順で始めることができます。
・キャンペーン情報があれば利用しよう
トライオートETFを取り扱っているのは、インヴァスト証券です。こちらに口座を作るのが最初にやるべきことですが、インヴァスト証券では常にいろいろなキャンペーンなどがあるので、そういったものを利用して口座を開設するのがお得です。キャッシュバックやプレゼントなどいろいろな特典が盛りだくさんです。特に初めての方は優遇されていますので、見逃さないようにしましょう。過去には口座を開設し、取引を開始することで10,000円のキャッシュバックがあるなどのキャンペーンもありましたので、口座を開設する前に是非チェックしてみてくださいね。
・いよいよ口座開設
インヴァスト証券で口座開設するには、公式Webサイトから可能です。ホームページトップの右上にボタンがあります。このボタンをクリックすると、口座開設が可能です。あとは必要な情報を画面に入力していくだけです。本人確認書類とマイナンバー確認書類をWebアップロードするか、メールや郵送、FAXなどでも送ることができます。これであとは数日待てば、口座番号とパスワードが送られてきます。
・ポートフォリオ作成で事前にシミュレーション
口座開設が完了するとID・パスワードが送付されてきますので、これでいよいよ取引がスタートできます。
・ログイン
マイページにログインします。自動売買セレクトから気になるETFを選択して、カートに入れれば、これで購入ができます。その前に、ポートフォリオをシミュレーションすると大体の予算や利益や損益などを計算することができます。
自分の投資スタイルに合わせて、シミュレーションしてからこうにゅうするようにしていきましょう。
・投資資金を入金
そして自動売買セレクトでポートフォリオを組むと、推奨証拠金が表示されるので、入金をしておきます。レバレッジを設定する場合、有効証拠金を下回らないように設定しなければいけません。
・投資対象のETFを選択
それが終わったらいよいよ選択したETFを購入していきます。カート画面から「注文を確定する」を選択すると、トライオートETFが完成します。

初心者のかたにトライオートETFを勧める理由

このように注目のトライオートETFをご紹介してきましたが、特に初心者のかたにトライオートETFをお勧めしたいのは次のような理由からです。一つ目は、こちらの商品はインヴァスト証券の取り扱うものなので、安心してお取引ができるということがあります。インヴァスト証券は、ジャスダック上場の大手証券会社で間違いがありません。そして、現在、ETFのような選択型売買口座数の開設では、業界ナンバー1です。このように多くの方が利用している会社ですので、初心者の方でも不安なく利用することができるのがよいところです。

インヴァスト証券「トライオートETF」

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